きつねの四柱推命
- 人類の叡智の結晶 -
-命術の帝王 四柱推命の奥義-

  • Image 01

    宿命とは生まれ背負うもの

  • Image 02

    運命とは選択する未来の道

  • Image 03

    自身が秘める将来の可能性

  • Image 04

    生日に示された先天的能力

  • Image 05

    自分自身を知り未来を知る

  • Image 06

    最高に輝く人生をあなたに

四柱推命 > 干支暦と命式 > 月干支の一覧表
 

■干支暦と命式 目次


■月干支の一覧表

月干支の一覧表になります。十干十二支から構成されるのが六十干支となり、年月日時それぞれをこの六十干支で表記するのが干支暦になります。ここでは月干支の一覧表を作成し、60ヵ月(5年)毎の社会的な運勢の傾向を確認することもできます。月干支の基本はその月の節入り日から翌月の節入り日前日までの期間となります。


月干支は10干と12支から成る60干支で表記されます。 1年は12ヶ月となるため、各月の12支は毎年必ず同じになると同時に、12支は各月を表すものとしても活用されています。 10干は毎月変わることになりますが、60干支月を経過した5年毎に同じ干支の組合せの月干支が巡ることになります。 月の九星は、年の九星と同じように降順で繰り返されます。


月干支と九星
月干支と九星

■月干支の一覧表


■月干支一覧の作成

指定年から12年間の月干支の一覧表を作成します。月干支と月の九星、節入り日時などを確認することができます。


作成年:   

■指定年:2020年 庚子 七赤

2020年 庚子 七赤
干支 九星節入
01月丁丑 九紫01/06 06:30:31
02月戊寅 八白02/04 18:03:59
03月己卯 七赤03/05 11:57:54
04月庚辰 六白04/04 16:39:27
05月辛巳 五黄05/05 09:52:25
06月壬午 四緑06/05 13:58:49
07月癸未 三碧07/07 00:14:45
08月甲申 二黒08/07 10:06:45
09月乙酉 一白09/07 13:08:44
10月丙戌 九紫10/08 04:55:59
11月丁亥 八白11/07 08:14:38
12月戊子 七赤12/07 01:10:09
干支 九星節入

2021年 辛丑 六白
干支 九星節入
01月己丑 六白01/05 12:24:01
02月庚寅 五黄02/03 23:59:21
03月辛卯 四緑03/05 17:54:16
04月壬辰 三碧04/04 22:35:49
05月癸巳 二黒05/05 15:47:47
06月甲午 一白06/05 19:52:10
07月乙未 九紫07/07 06:05:07
08月丙申 八白08/07 15:53:48
09月丁酉 七赤09/07 18:53:15
10月戊戌 六白10/08 10:39:44
11月己亥 五黄11/07 13:59:38
12月庚子 四緑12/07 06:57:44
干支 九星節入

2022年 壬寅 五黄
干支 九星節入
01月辛丑 三碧01/05 18:14:09
02月壬寅 二黒02/04 05:50:27
03月癸卯 一白03/05 23:43:37
04月甲辰 九紫04/05 04:20:41
05月乙巳 八白05/05 21:26:53
06月丙午 七赤06/06 01:26:45
07月丁未 六白07/07 11:38:30
08月戊申 五黄08/07 21:29:29
09月己酉 四緑09/08 00:33:06
10月庚戌 三碧10/08 16:23:45
11月辛亥 二黒11/07 19:46:53
12月壬子 一白12/07 12:47:15
干支 九星節入

2023年 癸卯 四緑
干支 九星節入
01月癸丑 九紫01/06 00:05:13
02月甲寅 八白02/04 11:42:28
03月乙卯 七赤03/06 05:36:00
04月丙辰 六白04/05 10:12:54
05月丁巳 五黄05/06 03:18:49
06月戊午 四緑06/06 07:18:50
07月己未 三碧07/07 17:31:23
08月庚申 二黒08/08 03:23:14
09月辛酉 一白09/08 06:26:52
10月壬戌 九紫10/08 22:16:05
11月癸亥 八白11/08 01:36:36
12月甲子 七赤12/07 18:34:07
干支 九星節入

2024年 甲辰 三碧
干支 九星節入
01月乙丑 六白01/06 05:50:11
02月丙寅 五黄02/04 17:27:16
03月丁卯 四緑03/05 11:22:25
04月戊辰 三碧04/04 16:01:49
05月己巳 二黒05/05 09:09:38
06月庚午 一白06/05 13:09:43
07月辛未 九紫07/06 23:20:34
08月壬申 八白08/07 09:10:08
09月癸酉 七赤09/07 12:12:03
10月甲戌 六白10/08 04:00:20
11月乙亥 五黄11/07 07:20:21
12月丙子 四緑12/07 00:17:37
干支 九星節入

2025年 乙巳 二黒
干支 九星節入
01月丁丑 三碧01/05 11:33:49
02月戊寅 二黒02/03 23:11:41
03月己卯 一白03/05 17:08:12
04月庚辰 九紫04/04 21:49:00
05月辛巳 八白05/05 14:57:16
06月壬午 七赤06/05 18:56:13
07月癸未 六白07/07 05:04:36
08月甲申 五黄08/07 14:51:42
09月乙酉 四緑09/07 17:52:36
10月丙戌 三碧10/08 09:42:01
11月丁亥 二黒11/07 13:04:47
12月戊子 一白12/07 06:05:11
干支 九星節入

2026年 丙午 一白
干支 九星節入
01月己丑 九紫01/05 17:23:45
02月庚寅 八白02/04 05:02:49
03月辛卯 七赤03/05 22:59:44
04月壬辰 六白04/05 03:40:45
05月癸巳 五黄05/05 20:49:27
06月甲午 四緑06/06 00:48:44
07月乙未 三碧07/07 10:56:43
08月丙申 二黒08/07 20:42:29
09月丁酉 一白09/07 23:41:53
10月戊戌 九紫10/08 15:30:27
11月己亥 八白11/07 18:53:01
12月庚子 七赤12/07 11:53:09
干支 九星節入

2027年 丁未 九紫
干支 九星節入
01月辛丑 六白01/05 23:10:31
02月壬寅 五黄02/04 10:47:06
03月癸卯 四緑03/06 04:40:38
04月甲辰 三碧04/05 09:18:36
05月乙巳 二黒05/06 02:25:59
06月丙午 一白06/06 06:26:27
07月丁未 九紫07/07 16:37:32
08月戊申 八白08/08 02:26:47
09月己酉 七赤09/08 05:28:27
10月庚戌 六白10/08 21:17:29
11月辛亥 五黄11/08 00:39:20
12月壬子 四緑12/07 17:38:29
干支 九星節入

2028年 戊申 八白
干支 九星節入
01月癸丑 三碧01/06 04:55:14
02月甲寅 二黒02/04 16:31:43
03月乙卯 一白03/05 10:25:38
04月丙辰 九紫04/04 15:04:33
05月丁巳 八白05/05 08:13:46
06月戊午 七赤06/05 12:17:01
07月己未 六白07/06 22:31:04
08月庚申 五黄08/07 08:21:54
09月辛酉 四緑09/07 11:22:45
10月壬戌 三碧10/08 03:09:06
11月癸亥 二黒11/07 06:28:01
12月甲子 一白12/06 23:25:30
干支 九星節入

2029年 己酉 七赤
干支 九星節入
01月乙丑 九紫01/05 10:42:38
02月丙寅 八白02/03 22:21:15
03月丁卯 七赤03/05 16:18:02
04月戊辰 六白04/04 20:59:14
05月己巳 五黄05/05 14:09:04
06月庚午 四緑06/05 18:11:09
07月辛未 三碧07/07 04:23:06
08月壬申 二黒08/07 14:12:14
09月癸酉 一白09/07 17:12:27
10月甲戌 九紫10/08 08:58:54
11月乙亥 八白11/07 12:17:53
12月丙子 七赤12/07 05:15:01
干支 九星節入

2030年 庚戌 六白
干支 九星節入
01月丁丑 六白01/05 16:31:17
02月戊寅 五黄02/04 04:08:31
03月己卯 四緑03/05 22:03:08
04月庚辰 三碧04/05 02:41:09
05月辛巳 二黒05/05 19:47:00
06月壬午 一白06/05 23:45:30
07月癸未 九紫07/07 09:56:20
08月甲申 八白08/07 19:48:03
09月乙酉 七赤09/07 22:53:49
10月丙戌 六白10/08 14:46:29
11月丁亥 五黄11/07 18:09:57
12月戊子 四緑12/07 11:08:39
干支 九星節入

2031年 辛亥 五黄
干支 九星節入
01月己丑 三碧01/05 22:23:51
02月庚寅 二黒02/04 09:58:34
03月辛卯 一白03/06 03:50:53
04月壬辰 九紫04/05 08:28:03
05月癸巳 八白05/06 01:35:00
06月甲午 七赤06/06 05:36:00
07月乙未 六白07/07 15:49:33
08月丙申 五黄08/08 01:43:14
09月丁酉 四緑09/08 04:50:04
10月戊戌 三碧10/08 20:43:04
11月己亥 二黒11/08 00:06:12
12月庚子 一白12/07 17:03:44
干支 九星節入

■月干支一覧の補足事項

ここでの月干支の一覧表は、指定年から12年間の月干支の一覧になります。 月干支においては、12支は各月固定となるため、10干が順に巡ることになります。 60ヶ月の5年間で同じ60干支が巡ることになります。 四柱推命では、立春を基準に年(干支)が切り替わることになるため、2月の節入り日となる立春が干支算出の鍵を握ることになります。 また、月干支は節月を基準としているため、各月の節入り日時を境に月干支が変わる点に注意することが必要になります。 このため、節入り日時前後の生まれの場合には、前後の干支を考慮しての判断が必要になります。 ※暦の計算は太陽黄経を元に計算しているため、他の暦と誤差が生じることがあります。


月干支と節月
月干支と節月

■月干支一覧の補足事項


■誰でも分かる四柱推命講座

四柱推命とは、古代中国で生まれた干支紀日法と陰陽五行思想を元に人の生まれ持つ命運や能力を推察する占術となります。 十干十二支から成る干支紀日法による干支暦を、陰陽思想と五行思想から成る陰陽五行思想で分析することにより、人の命運を推察するというのが四柱推命の基本概念になります。 対象となる人の生年月日時を、干支で表記してその干支の関係性を陰陽五行思想で分析することで、その人の性格や性質を推察します。 四柱推命は命術の帝王とも呼ばれ、古代中国から続く干支暦を元に対象となる人を的確に分析することができます。 その元になるのは、何千年も続く天候や気象を研究してきた干支暦が背景にあるためであり、時節や季節を考慮して命を推察するという伝統的な手法と情報量の多さになります。

干支暦とは、年月日を十干十二支からなる六十干支で表記した暦であり、その起源は古代中国の殷(商)の時代(紀元前1700年ごろ~)とされています。 この古代から続く干支暦は、現代から未来まで延々と続くものであり、太陽の行運を元に年月日を表記したものとなります。 時代と共に日の計算から季節の計算、天候の研究や時節の考慮などが加わり、その年月日がどのような干支となるのかが干支暦になり、この年月日時を考察するのが四柱推命になります。 同じような背景を持つ算命学という生年月日を用いた命術があります。 干支暦は、太陽の運行を基準としているため、現代で使用されている暦とは少々基準や考え方が変わる部分があります。 節入り日や中気、節月や年の境目などが特徴的になりますので、干支暦の基本的な概念は理解しておくことが大事になります。

陰陽思想とは、古代中国で生まれた思想であり、全ての物事や事象は陽の気となる天と、陰の気となる地から生ずるとされる自然哲学となります。 天があれば地があり、光があれば影があり、前があれば後ろがあるという対となるものが存在し、全ての物事には対となるものがあるというのが陰陽思想になります。 五行思想とは、同じく古代中国で生まれた思想であり、全ての物は五つの元素からなるとされる自然哲学となります。 五つの元素(五行)とは、「木」「火」「土」「金」「水」となり、それぞれの関係性や盛衰により、全ての物や気が循環するという概念になります。 陰陽五行思想とは、この陰陽思想と五行思想が合わさり、この世のすべての物は五行と陰陽から構成されるとする概念になります。 四柱推命は、生年月日時を構成する干支を、この陰陽五行思想から分析する命術となります。

四柱推命は、対象となる「人」の生年月日時を干支で表し、その時の天と地の状態からどのような気の影響を受けているのかで推察する命術となります。 天の気となるのは十干となり天干と呼ばれ、地の気となるのは十二支となり、地支と呼ばれています。 蔵干とは、地支は天の気となる十干を蔵しているという考え方であり、節入り日からの経過日数により十二支を十干に置き換えて考慮するという概念になります。 四柱推命では多くの流派と説が存在し、蔵干の問題については流派間により微妙に異なります。 また、算命学なども併せると蔵干に関しては正しい判断をしきれなくなるため、ここでの四柱推命では単純に十二支が本来持つ五行を中心にしています。 きつねの四柱推命での蔵干の考え方の基本は、節気蔵干として太陽黄経を元に蔵干を計算しています。 一部の内容に関しては、十二支の五行元にした五行蔵干の考え方を参考にし、十二支が本来持つ五行(「生気・本気・本元」にあたる十干)を中心に解釈しています。 ここでは、蔵干を考慮するのは月支のみとなり、年日時支に関しては「生気・本気・本元」にあたる十干を蔵干として採用しています。

出生時間が分からない場合、その日の12時(正午)を基準として年月日の干支を算出しています。 このため、節入り日では節入り時間によって月干支が変わることがあります。 立春日生まれの際には時間により月干支と年干支が変わることがあります。 このような際には、両方の月干支と年干支を考慮して解釈することが必要になります。 また、実際の出生時間と出生地の自然時を考慮すると、日付と日干支が前後する場合もあります。 このような背景があるため、出生時間が分かる方が正確な分析ができますが、出生時間が分からない場合にはある程度まで調べることをお勧めいたします。 それでも出生時間が分からない際には、節入り日の場合には前後の月干支を確認し、日干支も前後を考慮して、自分に適切だと思われる年月日の干支を定めるようにして下さい。

四柱推命と算命学の基本は、生年月日を干支で表記することから始まります。 四柱推命では、出生時間を元に時柱という要素を加え、対象となる人の命運を推察していきます。 算命学では、生年月日の要素から8つの星を算出し、それらの配分や関係性から対象となる人の命運を計算していきます。 四柱推命も算命学も、干支暦を基本とするのは同じになりますが、そこから作成された生年月日(時)の干支の要素をどのように分析するのかが変わります。 どちらの占術が優れているとか、どちらの占術が正しいというのは一概に言える基準は無く、推察の仕方や計算の仕方が違うだけであり、共に命術を代表する優れた占術になります。 現代まで存在し続けている占術であるからには、当たる要素が多く信憑性があるからという背景があります。 四柱推命も算命学も、それぞれの特徴を生かして分析することで、より適切な判断基準と命運を推察することができるでしょう。

■誰でも分かる四柱推命講座


■きつねの四柱推命からのご案内

四柱推命でも基準としている人類が研究し続けてきた「暦」(干支暦)という叡智から、世の中の世相と時流を読むことを目的とした開運メルマガを配信中しております。 世の中の運勢の傾向や時の流れを把握することにより、「運」という目に見えないものを察知し、好機を掴むことが目的の内容になります。


■きつねの四柱推命からのご案内